恋愛と結婚について

自身の恋愛と結婚を考えるための日記。

暖かい家庭をつくるという目標について

25歳くらいのときに立てた目標のなかに、

 

暖かい家庭をつくる

 

という目標があった。

そのことについて、今日は考えてみようと思う。

いま、暖かい家庭をつくる、という目標は、なくなったわけではないが、

非常に曖昧なものに映る。

でも、いまでも目指している気はする。

もともと、なぜこの目標ができたかというと、

私の両親の仲が悪いからだ。

それによって、嫌な思いも随分してきたし、それが嫌だからこそ立てた目標だった。

だから、この目標は、厳密に言えば、

 

結婚したら仲の良い夫婦になる

 

なのかもしれない。

というか、めちゃくちゃいましっくりきている。やばいくらい。

ちなみに、結婚したら、は事実婚で構わない。制度的な話ではない。

 

結婚(事実婚OK)したら仲の良い夫婦になる

 

みたいな感じ。

特にここ最近、法的に結婚する意味って何なのかよく分からなくなっている。

必要ないんじゃないかなって。

 

話が逸れてしまったが、暖かい家庭をつくる、という目標って、

子どもがいる感じがする。それがまだまだ先の話だからってこともあるし、

また、私自身が子どもをそれほど必要としていないというのも、もしかするとあるのかもしれない。

もともと、あまり私は人が好きではない、のかもしれない。

暖かい家庭のイメージがある訳ではないが、これも、夫婦が仲が良いと同じ話で、

そこに子どもの姿があり、夫婦も子どもとも仲が良い、みんな仲が良い、みたいな話なのかな。

ときどきは、ファミリーで外食したり、日曜日にイベントに出かけたり、

(うちはマジで一切ない、記憶のなかに、家族で外食も、どこかに出かけることも、どうしても必要な行事ごとでもない限り全くない。両親がどこかに出かけることがまず一年に一回あるかないかくらいだと思う。)

そういう普通の家族の姿を言っているだけであり、

普通の姿を、暖かい家庭をつくる、と私は表現している気がする。

 

目標の順序としては、

1)結婚したら仲の良い夫婦になる

2)子どもができたら、子どもとも仲良くして、暖かい家庭をつくる

 

ということになる。なるんだけど、暖かい家庭をつくる、という目標は、却下してもいいかもしれない。なんかそんな生易しいものだけじゃないだろうし、必死だと思うんだ、きっと。

当たり前のことを、当たり前にするだけなんだから。うちの両親がおかしかっただけでさ。

まあでも、それを言うと、結婚したら仲の良い夫婦になる、も当たり前か。

 

暖かい家庭をつくるという目標が少しでもより具体的な目標にできただけでも、

よしとしよう。

これからの目標は、結婚したら仲の良い夫婦になる、だ。

どうしたら、仲の良い夫婦になれるかは、次に考えよう。